ウニ 雲丹 通販



本場の雲丹(うに)は、甘くてクリーミー。そして、フワフワした感触がおいしくて、たまりません!



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本物の 『獲れたてで、風味豊かに育った雲丹』を北海道自慢の、立派な雲丹が好評を呼んでいます。⇓ 




保存や型くずれ防止のためだけにミョウバンを添加されることで、

独特の薬臭さや苦さが出る場合がありますが、良い会社は、海水と同じ濃度の塩水に浸してパックしたものを送ってきてくれます。


※ミョウバンを使用していないので普通は二日ほどで溶けてしまいます。
でも、これが本物のウニの自然現象ですので、何よりの証拠です。

届いたその日、その時が一番の美味しさを味わうことができます。


今のフランス料理界の基礎を作ったとされる有名な料理人『ジョエル・ロブション』も、北海道のウニには感激しておられました。本物の美味しいものは、国境を越えてゆくのですね。


でも、この美味しさを知らない地元の日本人の人はまだまだいることも事実です。


私の場合、回転ずし屋さんのウニが本当に食べれなくなりました。とにかくニガく感じてしまいます。値段相応なのでしょうけれど。。。。。健康に害がないかはわかりません。




ここで、ウニのことで少し説明します。 美味しい理由には、こんな要素が隠れていました。


北海道の日本海側の良質な昆布を食べて育った、旬真っ只中の極上の「黄」と「白」


北海道の日本海側には対馬暖流が北上し、利尻昆布、細目昆布などの良質な昆布の産地として知られています。そんな料亭などで使われるようなおいしい昆布を食べて育ったうには当然のように美味しいのです。

その代表格は「黄」と呼ばれるエゾバフンウニと「白」と呼ばれるムラサキウニ。

一般的にウニの旬は6月~8月と言われていますが、黄と白の塩水うには、旬である6月~8月に漁期が訪れる日本海側の稚内、石狩、小樽近海のウニのことです。

濃厚な甘みが特徴の「黄」と、大粒であっさりとした味わいの「白」。ぜひとも食べ比べてみて下さい。







ウニの本当の美味しさをお届けする「塩水」ウニ

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残念ながら、うにが苦手という方がいらっしゃいます。
その多くはきっとミョウバンを使用したうにを召し上がって、その薬臭さや苦さから苦手になってしまったのではないでしょうか。

うには割ってみるまでその品質の良し悪しがわからない、当たり外れが多いものの為、お寿司屋さんなどでは保存や型くずれ防止のためにミョウバンが添加された、品質が一定しているものを使用することが多いのです。

お店によっては、ウニの本当の美味しさをお届けすべく、ミョウバンは使わず、しかしうにの劣化を防ぐために、剥いたそのままのうにを海水と同じ濃度の塩水に浸してパックしたものを届けてくれます。

きっと磯でうにを割って食べたような気分が味わえることでしょう。





美食市の塩水ウニは朝獲れ出荷

塩水ウニ 通販




ウニ漁は漁師さんが小舟に乗り、覗き眼鏡で海底のウニを探しながら捕獲するという非常に単純ながら熟練を要する漁法で行われています。

早朝水揚げされたうにはすぐに加工され、昼過ぎにはお客様のもとへ出荷されます。