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日本には、海水・淡水あわせて、約1000種類以上ものカニがいるとされています。

カニ(蟹)はエビ(海老)と一緒で、節足動物です。


そんなカニの中でも、好んで良く食べられているのが良くご存知の


ズワイガニ(松葉ガニ・エチゼンガニ)ですね。



このズワイガニの特徴は、オスの大きさです。なんと、メスの2倍もあります。


ちなみに、大きさだけの話でいえば、世界一位のタカアシガニがいます。甲長だけでも、40センチもあります。
このタカアシガニは、水族館でたまに見かけたりします。

見た目からしても、『美味しそうだ。』と思わないくらい、大きいです。



淡水のカニで美味しいのは、サワガニが人気です。


タラバニの存在も忘れてはいけません。北海道産で、とても美味しく、定評があります。






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カニを食べるメリット

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カニには、良質のたんぱく質が含まれていて、案外脂質や糖分が少ないです。
となると、ダイエット食品の要素も含まれてきます。


他にも、ミネラルでとくに、亜鉛、銅、カリウム、ナイアシンが多いとされています。


意外に健康的な食べ物だと思います。

でも、カニって健康的なイメージというものにはあまり関心がもたれていないような気もします。

一年を通して、旬の時期にしか食べないからでしょうか?


これらを知っていた方は、かなりの事情通だと思います。




ちなみに、カニと食べ合わせが悪いとされているものは、柿らしいですよ。

どうも、下痢や腹痛を起こしてしまう可能性があるみたいなので、できるだけ注意しておくほうがよさそうです。